

第7代の全国納豆協同組合連合会(納豆連)の会長に就任いたしました長谷川健太郎です。納豆連は、昭和29年(1954年)の設立以来、日本の伝統食品【納豆】の生産をおこなう事業者により組織された業界団体として、日本の食文化を牽引する一翼を担ってきました。また、長年にわたり業界発展を目指し、納豆の魅力を継続的に発信してきました。それにより、納豆が日本の伝統的、また健康増進によい食品として消費者の皆様の理解を得られていると思っています。
平成25年(2013年)12月には【和食】がユネスコ無形文化遺産に登録されました。また国は、平成28年(2016年)2月から、日本の食品の輸出を強化・促進する取り組みを行っています。これまでは、どちらかと言えば【国内向け】の取り組みが多かったと認識していますが、これからは【国内】だけではなく【海外】にも目を向けていこうと考えています。
今後も、これまでの日本の伝統食品【納豆】の文化や理念を継承しながら、それを更に発展させていきたいと考えています。
全国納豆協同組合連合会 会長
長谷川 健太郎